327:名無しNIPPER[saga]
2019/12/27(金) 20:11:59.09 ID:RD6m9Z4N0
泉の女神「あの・・・すみません・・・」
拘束師「?」
砲撃手「?」
泉の女神「その酪農家さん・・・は・・・」
泉の女神「・・・すでに・・・お、お亡くなりに・・・」
砲撃手「はぁ?」
泉の女神「あ、いや・・・」
砲撃手「急に何言うんだよ」
拘束師「・・・!こいつ・・・息してねえぞ・・・!」
拘束師は、酪農家を抱え上げようとしたとき、酪農家が息をしていないことに気づく
砲撃手「は?お前まで何言って」
拘束師「本当だッッ!!」
泉の女神「・・・」
砲撃手は拘束師の動揺っぷりに、恐る恐る酪農家の鼻と口に手をかざす
砲撃手「・・・・・!?」バッ
砲撃手は顔色を変え、酪農家の胸に耳を当てる
砲撃手「・・・嘘・・・だろ・・・」
辺りには、バジリスクの死骸から漏れていた毒と、重い空気が漂う
泉の女神「あ、えっと・・・ここは毒が充満しているので・・・と、とりあえず・・・離れましょう」
拘束師「・・・」
砲撃手「・・・ああ・・・」
3人は、一旦その場から離れる
・・・・・・・
泉の女神「(・・・もう・・・真っ暗だ・・・)」
泉の女神「(この人たちのことも気になるし・・・あの毒が広がるかもしれないから早めにどうにかしたいし・・・)」
どうする>>328
1.近くの村まで僧侶運びを手伝う
2.毒の対処>>328
>>328コンマゾロ目で帰りが遅いと心配して探しに来た早耶P一行と合流
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