女神「安価とコンマで世界が動く」
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54:名無しNIPPER[saga]
2019/12/06(金) 16:53:57.19 ID:DauJYUbc0
森を進んでいくと、先に泉が見えた

早耶P「む?伝説の泉か?」


木々を抜けると、泉が一面に広がっている

早耶P「うーん、広すぎるな、これは違うか」


リリリリ

早朝、少し冷え霞がかった泉に虫が鳴く

早耶P「・・・とても静かだな・・・虫の声が透き通るようだ・・・」

辺り一面を眺める


早耶P「泉も透き通っている・・・まるで鏡のようだ・・・む?」

ふと、泉のほとりに目をやると、一人の女性が佇んでいるのを見つけた

早耶P「あの人は・・・あれ?もしかして昨日変な質問してきた人・・・?」

その肌は霧のように白く、髪は流水のよう
そして瞳は、この泉のように透き通っている


瞳・・・


早耶P「あっ」


2人の目が合う


早耶P「・・・」

>>55

1.早耶Pが話しかける
早耶P「>>55

2.泉の女神の妹が話しかける
泉の女神の妹「>>55


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