65:名無しNIPPER[saga]
2019/12/07(土) 20:05:31.61 ID:8FDRDAXI0
早耶P「クビにされたやるせない怒りを何かにぶつけたくてね、それが木だったのさ」
早耶P「最初のうちは好きなだけ怒りをぶつけていい気分だったけど・・・仕事を続けていくうちに・・・」
早耶P「どんどん仕事が増えて忙しくなって、怒りが枯れても斧を振り続けなければならなくて・・・」
泉の女神の妹「・・・大変なんだね・・・」
泉の女神の妹「ねえ・・・♡そんな毎日から解放されたくない・・・?」
早耶P「いや、もう開放されたよ」
泉の女神の妹「え」
早耶P「長期休暇をとったんだ、今は趣味に打ち込んでるし、とある心境の変化もあっていい気分だよ」
泉の女神の妹「・・・そ、そうなんだ・・・よ、よかったね・・・♡」
泉の女神の妹「ねえ・・・♡趣味ってなあに・・・?」
早耶P「伝説の金の斧と銀の斧をGETするんだ!」
泉の女神の妹「・・・」
泉の女神の妹「(お、おねえちゃん絡み・・・うぅ・・・つけいる隙がない)」
早耶P「それも、あなたのおかげで遂にGETできるよ!」
泉の女神の妹「・・・え・・・?私のおかげ・・・?」
早耶P「うん!ありがとう!」
泉の女神の妹「・・・え、えへへ・・・♡・・・って」
泉の女神の妹「(あ、危ない危ない・・・気を強く持たないと・・・)」
泉の女神の妹「ねえ・・・♡それが終わったらやることなくなっちゃうね・・・♡」
早耶P「いや、伝説の金の斧と銀の斧をGETしたら・・・」
早耶P「・・・」
早耶P「あ」
早耶P「そうだ」
早耶P「SEKAI NO OWARI・・・」
泉の女神の妹「世界の終わり・・・?・・・あ!ついたよ!」
早耶Pは伝説の泉に辿りついた!
373Res/195.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20