81:名無しNIPPER[saga]
2019/12/08(日) 02:12:19.98 ID:YEy0wcRe0
妖狐仙人「み、水…」
早耶P「水か!しかし手近な泉がないな・・・入れ物もないし、おい!君!持ち上げるぞ!」
泉の女神の妹「まって・・・!」
早耶P「む?」
泉の女神の妹は両腕を広げている
すると、辺り一面に霧がかかる
泉の女神の妹「・・・・・・・・・・」
そして胸の前で手を向かい合わせ念じると、その間に霧が集まり水の塊が出来上がっていく
早耶P「おお・・・」
泉の女神の妹「その子を起こして・・・!」
早耶P「あ、ああ・・・君!少し動かすぞ!」
妖狐仙人「う・・・」
早耶Pは、子供をゆっくり起き上がらせた
そして泉の女神の妹は水を両手ですくい、子供の口にそそいだ
妖狐仙人「ゴク・・・ゴク・・・ゴク・・・っぷはぁ」
早耶P「大丈夫か?」
妖狐仙人「>>82」
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