男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」スライム娘「その2です」スララ「に!」
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403:あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW[saga]
2020/02/28(金) 21:59:38.86 ID:zbkP++rL0
悪魔娘「…………………………………………っ!?」ブシュウッ!

悪魔娘(そういう、事かっ! この花…………!)

スカウト(そう、見た目は地味だが、この木こそ最強の切り札。全ての花びらは、薄く、鋭利な刃だ。風に舞い縦横無尽に揺らめく花吹雪、地に降り注ぐ無数の雷の牙。もはや回避は不可能! 初代勇者さまには悪いが、細切れになってもらう!)

ドドドドドドドドドドドドドドッ!

ヒラヒラヒラヒラ……………

悪魔娘(クソ……………! これがこんな時じゃなきゃ、幻想的なんだけどな! 早めに決着つけないと、冗談抜きで死ぬ! ウロボロスよ………………タイミングを見計らえ!)ザシュッ! ザシュ、ブシュッ! サクッ、ブシュブシュ!

スカウト「……………喰らえ、俺のなけなしの魔力………………『ウィン』!」ヒュオォォォ…………

悪魔娘(あ、クソ! あいつ………………! 花びらが肌の表面を滑るくらいならまだ良いが、風にのって身体を貫通したら本格的に駄目だ……………! 避けるしか…………………無い!)スルスルスルキンキンキンキンキン! …………………ブシャアアッ!

悪魔娘「が、ぐぅっ………!」ブシャ、ボタタタッ………!

スカウト(直撃か……………? ……………いや、まだ、生きている……………! まさか、避けたのか!?)

悪魔娘(ウロボロスを持ってしても、避けきれなかった……! が、致命傷は、免れたぞ………………………! ………………………………おかげで、時は、満ちた!)ジャキンッ!

スカウト(なにかをする気だ………! される前に一気に勝負を付ける!)ズッ………!

ドドドドドドドドドドドドドドッ!

ヒラヒラヒラヒラ……………

スカウト「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………! 『ダブル・ウィンドゥ』!」ゴォオオォオオオオォオオ!

悪魔娘(うねる2つの風渦………! あまり高位の魔術ではないが、花の刃が舞う今の状況では威力がケタ違いだ! …………ウロボロス、俺たちも行くぞ!)ジャラジャラジャラジャラ!

スカウト「喰らえぇえぇぇえぇえぇええええええっ!」ビュゴォォォォオオォォオオォオオォ!

ドカァンッ! ドドドドドドドドドドッ!

スカウト(よし、雷が直撃した! そのまま、細切れだ!)

プシュゥゥゥゥゥゥ………

悪魔娘「…………ありがとうよぉ、お陰で、良いエネルギーが貯まったぜ……………」バチバチバチバチバチバチ……………

スカウト「な、何……………!? 花びらが、避けてる…………!?」

悪魔娘「雷は、お前だけの専売特許じゃねえんだよ………! 俺の必殺技、知ってるか………?」バチッ! バリバリバリバリ…………!

スカウト「く、く、そぉぉぉおおおぉ! 『惨寒死温(サンカンシオン)』っ! 『雨臟夢僧(ウゾウムゾウ)』っ! 『韋芃導々(イフウドウドウ)』っ! ぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおっ!」バラバラバラバラバラッ!

バキバキバキドゴォオオオォオォォバボォオオォオオォオオオオガゴガアアァアアァアアァアアッ!

悪魔娘「聖痕一閃! 『煌星の影』!」バヂバヂバヂバヂバヂイイイィイイィッ! フォッ………

バファッ

スカウト(くっ、全部相殺された! もう小細工は効かない………! こうなったら、最後の手段だ!)

悪魔娘「はぁぁぁああぁああぁっ!」ドォンッ!

スカウト「ぁあっ! だぁあああああっ!」ボゴォンッ!

悪魔娘「が、がはっ………!?」

スカウト(俺の持っている全罠の力を、全解放っ! 最終自爆業、『吼禅舌業(クウゼンゼツゴ)』ォオオオォオオォォオオォッ!)

ドッ……………………!











……






………


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