ラハールちゃんを愛でよう!
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15:名無しNIPPER[saga]
2019/12/09(月) 08:03:25.25 ID:WGUYE8XRo
>>12

夕食が終わり、貴方達はお茶をしていた

北魔界産の渋味が強いお茶であり、子供舌であるラハールちゃんが飲むには少々厳しい筈だ

貴方の予想通り、お茶を口にしたラハールちゃんは眉をひそめさせて

ラハールちゃん「プロデューサー!砂糖を寄越せ!こんな苦いもの飲んでられるか!?」

やはり、笑みを浮かべながら貴方はピンク色の角砂糖をラハールちゃんに渡した

貴方が渡した角砂糖は夜魔族特製の媚薬である一粒で発情を、二粒で強い発情を、三粒で何倍も感度が上がる特製品である

これさえ飲めばラハールちゃんも発情して……むっ?

ラハールちゃん「……これくらいか?」ポチャンポチャンポチャンポチャンポチャン……

ラハールちゃん「ずるるっ……うむっ、丁度いいな!」

……まさか十粒以上淹れたというのに少し頬が赤くなるだけとは、どれだけ毒耐性が強いのだ、ラハールちゃんは


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