【安価・コンマ】ギルドナイトの生態【モンハン】
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26: ◆thOuuKmdlE[saga]
2019/12/10(火) 00:45:36.23 ID:xzZwKbx00
イヨリ「...さっさと終わらせる...!!」
頑丈な胸装備には幾つものひび割れが入り、最早防具として機能していない
口から血を流しながら、イヨリは変わらず真っすぐに標的を見据えていた
足取りはふらついているものの、イヨリから放たれる威圧感はあのラージャンすらも怯ませる程だった
イヨリ「さっきはよくもやってくれたよなぁ...??」
イヨリ「でも、おかげでスッキリしたから...」
ラージャンにぶつぶつと文句をいいながら近づくイヨリ
圧倒されていたラージャンだったが、イヨリの息の根を止めるために二頭で襲い掛かる
しかし、今のイヨリには何をしても無駄だった
気付いた時には鈍い音と共に、片方のラージャンは顔面が地面に埋め込まれていた
そのラージャンが息絶えている事に気付くのは簡単な事だった
イヨリ「.....つぎぃ...♡」
ラージャン「ガ....!!!」
息絶えたラージャンを嬉しそうに見つめるイヨリ
そして、その表情のまま今度は自分に視線が向けられている事を察したラージャンは尻尾を撒いて逃げ出した
イヨリ「...ぜったい殺す...♡」
こうして、町に迫る脅威は過ぎ去っていった
放心状態だった憲兵たちも、我に返り各自の仕事に戻るのだった
また、これはあくまで噂なのだが
もう一頭のラージャンが逃げたとされる方向から、数十分の間、断末魔と鈍い鈍器で殴ったかの様な音が鳴り響いたらしい
イヨリ「んく...っ♡ぁん♡さいっこぉ...♡♡」グチャグチャ
【イヨリの章:ラージャン編(完)】
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