【安価・コンマ】ギルドナイトの生態【モンハン】
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53: ◆thOuuKmdlE[saga]
2019/12/10(火) 12:55:04.81 ID:xzZwKbx00

イヨリ「おら、一発食らったぐらいでふらついてんじゃねぇぞ♡」

ドスランポス「ギャアァァア!!?」

イヨリ「んんっ♡あっ♡...ぁんっ...♡」


密林に響き渡る、鈍器が何かを殴る音と肉片が潰れていく音

...そして女性の喘ぎ声

既に手下のランポス達は逃げ去っていた

自分たちのリーダーが、あそこまで一方的にやられているのだ

勝ち目は無いと悟っての逃走だった


勿論、そんな雑魚はイヨリは目にも留めていない

今は、この目の前で段々と潰されていく強力なモンスターを撲殺する事しか考えられなかった


イヨリ「これでぇ...♡...とどめっ♡♡」

ドスランポス「ギャアア......ア.............」

イヨリ「んんんっ♡....っ〜〜〜〜♡♡♡」

イヨリ「...はぁぁ♡...きもちよかったぁ......♡」


ドスランポスを撲殺し、軽く絶頂したイヨリ

その後、残りのキノコを集め任務を達成し帰路に就いた


イヨリ(.....また、戦いてぇなぁ...)

イヨリ「........って、違う違う!そんな事思ってない!!」


後の調査で判明した事だが、あのドスランポスは例のキノコを食べていたそうだ

キノコの胞子にはリミッターを外す機能があり、異常に筋肉が発達していたらしい

もう一つ判明したのは、自然発生ではなく誰かが意図的にあの場所に植え付けていたらしい

依頼人に詳しい事情を聴こうとしたギルドだったが、すでに依頼人の男の消息は不明になっていた

もしかしたら、今後そういった依頼が来る可能性もあるかもしれない


イヨリ「もしかしたら、ある意味私もキノコのせいでおかしくなってたかもしれませんね...」

イヨリ「...さてと、次の任務に向けて休息を取らないといけませんね!」

【イヨリの章:キノコ編(完)】




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