【安価・コンマ】ギルドナイトの生態【モンハン】
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7: ◆thOuuKmdlE[saga]
2019/12/09(月) 21:55:23.39 ID:w5G4uLww0

モンスターは、女性の目前まで迫っていた

振動と衝撃で、彼女の銀色の長く美しい髪が揺れる

しかし、彼女自身は全く動じる事無くその場から動こうとしない

それどころか、深紅の瞳で真っすぐモンスターを見据えている

そして、モンスターの攻撃を直撃しそうな寸でのところで遂に動く


「...はっ、懲りずに同じ攻撃しかしてこないなんて、所詮は獣って所かぁ??」

「そんなんだから、こんなふうに......っ!!!」


彼女は、腰に携えていた巨大なハンマーを握ると、モンスターの攻撃を横向きに躱し、振り下ろす

瞬間、モンスターの頭部から鈍い音がし、そのまま地面へと臥せってしまう


「.......殺されちまうんだぞ??」

「が....がっ..........ぁ.....」


辛うじてまだ息はある様だが、息絶えるまでは時間の問題だろう

ハンマーについた血や肉片で致命傷を与えた事を確認し、彼女...イヨリはモンスターを見下す


イヨリ「.....くはっ♡」


その表情は、まるで雄を狙って発情した雌の様だった

イヨリはその表情のまま、モンスターに追い打ちをかける

ズドン、ズドンと鈍い音が森に響き渡る


イヨリ「あっ♡いい、いいぞぉ...っ...♡」

イヨリ「ぶざまに...ぐちゃぐちゃってぇ...♡んぁ...♡さいっこぉ...♡」


イヨリの攻撃によって、肉片と化していくモンスター

グチャグチャと音を立てながら潰れていくそれを、イヨリは身体を捩らせながらも眺めていた

青色に美しく輝く防具、弱点を守るために固く守られている足装備の股の部分からは、愛液がぬらぬらと溢れていた

言ってしまえば、イヨリは特殊性癖の持ち主だった

それも、モンスターを撲殺する事でしか性的快感を覚えない程に


イヨリ「.......はぁ、またやってしまいました.......」


数分後、モンスターを処理して自身の身体に付着した血や肉片を綺麗に拭くイヨリの姿があった

キャンプにあるベットで、自らの行動を反省していた

元々イヨリは真面目な性格なのだが、戦闘となると人格が変わってしまうのだった


イヨリ「...もっと、自分を制御できるようにならないと...!」

イヨリ「さてと、そろそろギルドの迎えも来る頃合いですかね」


今回の事を反省しながら、迎えの船に向かうイヨリ

これは、そんな彼女の生態を纏めた調査書類である

【イヨリの章:序章(完)】



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