62: ◆2XHIgyr0Jw[saga]
2019/12/24(火) 02:05:37.17 ID:VsnDAS2L0
男の娘「結局キャミソールだけで30分もかかった」
金髪「これでも結構急いで決めたんだよ?」
男の娘「えぇ……」
黒髪「初めてですからね、本当はもっと時間かけたかったんですけど」
男の娘「初めてって……これからもあるみたいな……」
金髪「プレゼントだし一番良いのあげたいじゃん?」
男の娘「プレゼント?」
金髪「そ! あたしから男の娘くんへのプレゼント」
男の娘「そ、そんな! これプレゼントって……1万円超えるじゃん!」
金髪「そこをドーンとプレゼントするのよ。お姉さんに任せなさい!」
男の娘「むりむりむり! そんなに出してもらうわけにはいかないよ! ボクなにもしてないのに!」
金髪「女装してもらってるじゃん」
男の娘「……それとこれとはべつ!」
金髪「え〜強情だなぁ。じゃ男の娘くんにも半分出してもらう感じでどお?」
男の娘「半分? 半分かぁ……まぁ、それなら……」
金髪「じゃ、それで!」
男の娘「ね、ねぇ黒髪さん。なんで金髪さんは服代おごってくれるのかな……?」
黒髪「単純に趣味だと思います。言い方悪い気がしますが着せ替え人形で遊ぶ感覚と同じかと」
男の娘「でもお金かけすぎだよ……」
黒髪「リアルでこういうことをやれる機会はそうそうないですし、熱が入っているのかも……せっかくですから素直に奢ってもらえばいいじゃないですか」
男の娘「そんなわけいかないよ、大したことしてないのに」
黒髪「女装は大したことないの部類に入るのですか……」
〜〜〜〜〜〜
金髪「お会計終了! じゃあ男の娘くん! そこのトイレで着替えてきて?」
男の娘「……あの格好で外歩くの?」
金髪「そうだよー?」
男の娘「……やっぱり全額おごってもらえばよかったかな……あれ!? そういえばどっちのトイレで着替えればいいの!?」
金髪「女子トイレでしょ」
黒髪「女子トイレです」
男の娘「だ、だよね……着替えたあと出れなくなるもんね……」
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