【アズールレーン】指揮官がKAN-SENから搾精されるだけ【気紛れに安価】
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36: ◆Eo09tCyTBxcf[saga]
2020/01/09(木) 23:26:08.76 ID:yn+qs2Xt0
指揮官「…よし、乗った!」 スッ

明石「まいどありだにゃ〜」チャリン

指揮官(秘湯に興味が湧いた俺は明石に情報料を支払った)

指揮官(情報料を受け取ると明石は秘湯の情報と場所を記した地図を俺に手渡す)

指揮官「本当に大丈夫なんだろうな?何かあったら情報料返してもらうからな」

明石「大丈夫だにゃ!明石を信じるにゃ!」

明石「誰かに悟られないよう一人で行くといいにゃ!では指揮官、また後でにゃ!」ノシ


指揮官(明石と別れると、密かに秘湯に持ち込む道具の準備を始めた)


ーーーーーーーーーーーー

(母港・裏山)

指揮官「しかし、本当にこの道で合ってるのか?母港からどんどん離れていってるぞ…」ザッザッ

指揮官(風呂桶やボディソープ等を詰め込んだバッグを肩に掛け、母港の裏山を地図が示している通りに進んで行く)

指揮官(やっぱり明石に騙されたんじゃ無いか…そう疑心暗鬼になりながら歩いていると、湯煙を見つけた)

指揮官「! 湯煙だ!あそこに秘湯が…」ダッダッ…

指揮官(湯煙が見えたので駆け寄ってみると人影らしき姿が見えた)

指揮官(セイレーンかもしれない…警戒しながら目を凝らしつつ確認してみるとー)


指揮官「……な…」ピタッ

鈴谷「……え…指揮、官…?」

指揮官「鈴、谷…」


指揮官(…タオル一枚で秘湯に浸っている鈴谷の姿があった)


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