【五等分の花嫁】風太郎「五つ子と無人島ライフ」【安価・コンマ】
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◆Apm3hr9XbLXp
[saga]
2020/01/01(水) 23:21:51.13 ID:/f0KrbTt0
俺は遭難地点から少し遠くの海岸をくまなく探索した。
風太郎「ナイフに医薬品……すごい役に立ちそうなモノを見つけたぞ」
風太郎「やはり飛行機からいろいろな道具が海岸に流れ着いているみたいだ」
日が沈みそうになるまで探し、十二分な収穫を得た。
風太郎「ん?」
俺は足元に紫色の蝶のようなものを見つけた。
風太郎「これは…!」
恐る恐る手に取る。見覚えがあった。忘れようがない。これは二乃の髪飾りだ。
風太郎「二乃!近くにいるのか!!」
大声を出して呼びかける。返事はない。波の音が聞こえるだけだ。
だが、この近くに二乃が流れ着いた可能性は高い。一縷の希望に足が震えた。
漂流してまもないから近くにいる可能性はある。もしかしたら俺達と同じようにジャングルの中に寝床を探して入ったかもしれない。
それか、同じく姉妹を探して海岸沿いをうろついているか。
早く探すべきだ。しかし、もう日が暮れそうだ……三玖には日が沈むまでに帰ると約束している。
この時、俺は二乃を探し続けるべきか、三玖のもとに帰るべきか、少し悩んだ。
↓1 どうしますか?
@ このまま二乃捜索を続行(コスト 三玖の精神力-2 リターン 二乃発見率50%)
A 今日は一旦ベースキャンプに帰る
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