【五等分の花嫁】風太郎「五つ子と無人島ライフ」【安価・コンマ】
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42: ◆Apm3hr9XbLXp[saga]
2020/01/02(木) 01:26:07.54 ID:SPbsqjWP0

海岸で三玖と二乃も感動の再開を済ませたあと、日が沈みかかっていたので、俺達はもともとのキャンプ地に戻った。

二乃「えっ……あそこ虎いたんだ……」ガクガク

風太郎「ああ。もうあのジャングルには近づきたくないぜ」

三玖「二乃はなにか手がかりを見つけた?」

二乃「ううん。気がついたら浜辺に打ち上げられていたわ。色々付近を探したんだけど、何も見つからなくて。

   とりあえず、川沿いに歩けば街が見つかると思って、海に注ぐ小川から森の中に入ったのよ。

   そしたらちょうどいい感じの洞窟があったから、そこで……水はあったけど、ご飯はなかったわ。

   ん。美味しいわね、この果物」モグモグ

二乃「で、アンタ達は2日間ふたりっきりだったんだ」

風太郎「ああ。なんとかジャングルの中で、居心地のいい、この木の洞を見つけてな……食料を探しながらお前達を探していた」

三玖「まさか生きているとは思わなかった。さすが二乃、しぶとい」

二乃「何よ。さっき再開した時は大泣きしていたくせに、憎まれ口叩いちゃって」

三玖「二乃も泣いていたからおあいこだよ」

二乃「ところでアンタ達、二人っきりの時、変なことしていないでしょうね」

三玖「変なこと……///し、してないもんっ…!まだ……」

二乃「そっか。良かったわ」

ご飯を食べ、水を飲み、日が沈んだあとは寝床で寝るだけだ。

2人でなんとか過ごせるスペースに二乃が加わるとかなり狭く感じる。

二乃「おやすみなさい、フー君」

真ん中の俺に二乃と三玖が抱きついてきて、相当暑苦しい。そろそろ次の拠点、食料と水場を探さないといけないかもしれない……


第3日目 ステータス

三玖(二乃……生きててよかった)
精神力 6/10 体力 5/10

二乃(助けてくれてありがとう、フー君、三玖)
精神力 7/10 体力 3→4/10 (※寝床と水と食事があれば5までは自然回復します)

アイテム:ペットボトルの水(残り1)、木の実(残り0)、サバイバルナイフ、医薬品キット



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