【五等分の花嫁】風太郎「五つ子と無人島ライフ」【安価・コンマ】
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53: ◆Apm3hr9XbLXp[saga]
2020/01/02(木) 18:13:10.12 ID:SPbsqjWP0

風太郎「気にするなって。俺も一人ぼっちだったらここまで耐えられなかったかもしれん」

風太郎「最初にお前が近くにいて、助かっている。家庭教師の最初の頃も、お前がいたから二乃や五月が喧嘩したときもなんとか続けられたんだ」

三玖「私、フータローの役に立っていた?」

風太郎「ああ。間違いない」

三玖「やっぱり優しいね、フータローは……私はその優しさに……ねえ、フータロー。お礼、させて」

風太郎「ん?」

そう言いながら三玖は顔を赤くして、体を寄せてきた。

三玖「フータローも……男の子だもんね。この遭難生活、私を守ってくれて、二乃を見つけてくれて、すごい男らしかったよ」

耳元で三玖がささやくように言った。

風太郎「お、おい、三玖……冗談はよせ」

三玖「冗談じゃないよ。女の私にできるお礼したい……溜まってるの、処理してあげる。体はずっとお風呂入っていなくて、汚いから……口で……」

そう言いながら三玖は俺のズボンに手をかけ、股の前にしゃがみこもうとした。

風太郎「ちょ、ちょ、ちょっと!それはまずいんじゃないですかね……」

三玖「何が?」

風太郎「いや……倫理的に」

あたりに生暖かい風が吹いていた。木の上に止まった鳥が興味深そうに俺たちの方をじっと見ていた。

三玖のお礼……やはり、こいつは色々暴走しがちだ。さて、どうしたものだろうか……

↓1 三玖のお礼を受け取りますか?



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