【五等分の花嫁】風太郎「五つ子と無人島ライフ」【安価・コンマ】
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68: ◆Apm3hr9XbLXp[saga]
2020/01/02(木) 20:43:22.68 ID:SPbsqjWP0
収穫はボロい釣り竿一本だった。だが、上手く修繕すれば魚を釣ることもできそうだ。

火をおこせる魔法のアイテムは都合よく転がっていなかった。

風太郎「ただいま」

二乃・三玖「おかえりなさい」

風太郎「わっ、お、お前ら……」

キャンプ地に帰ると、南国の大きな葉っぱを編み込んで作った服を来た二乃と三玖が出迎えてきた。

服というよりは、ただの腰巻きと、胸を隠すだけのもので、臍も出ており、露出が多い。

二乃「どう?結構自信作なのよ」

三玖「私は葉っぱを集めた」

二乃は器用で色々なモノを作ることができるみたいだ。

二乃「もちろん、フー君用のも作ったわよ。はい、これ。さあ着替えてみて」

風太郎「いや……しかし、露出が……サバイバルでは肌を出さないのが原則で……」

二乃「何言ってるの?ジャングルの原住民は一花みたいに基本裸じゃない。彼らが生活できて、私達に出来ないわけないわ」

三玖「それに、フータロー、ずっと同じ服着ているから臭い」

風太郎「ぐっ……!それはお前らも同じだっただろ!言わない約束だったのに……」

二乃「早く着替えてきれいなフー君になって頂戴」

俺は物陰で、二乃の作ったヤシの葉っぱの服を着替えた……文明の匂いが消えるのを感じる……


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