【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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178: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/03(月) 23:29:25.59 ID:tCduys2uo

天乃「夏凜が私を愛してくれてることは分かってる」

夏凜「……ん」

天乃「でも、昨日も言ったけど……感じたいわ」

夏凜「そこは素直に悪かったと思ってる」

けれど、

学校を中退して傍に居る申し出を断っておきながら

相手しないと拗ねるとはどういうことかと、夏凜は天乃を見つめる

拗ねてたのは半分くらい本気だったし

申し出の拒絶だって本気

どっちも天乃にとっては真面目なこと

……ただ、そう。

あんな話、あんなことをして何もしませんでしたは怒られるのも当然だったかもしれない

面倒くさいほど絡まっているように見えても

解けば結局一本の糸だったりすることもある

天乃は単純に断続的に与えられるだけだった温もりが恋しかっただけで

それを目の前に持ち出して取り上げた自分が面倒にしてしまったのだと、夏凜は息をつく

夏凜「ねぇ、天乃のこと……予約は出来ないの?」


1、早い者勝ちよ。残念ね
2、不定休だからダメ
3、キャンセル料は高いわよ? 大丈夫?
4、参考までに、いつがいいの?


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