【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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28: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/21(火) 22:46:48.63 ID:ym2mDpTNo

天乃「そうねぇ……今度東郷にでも手伝って貰ってみるわ。一回だけ。それならいいでしょう?」

樹「一回……?」

一回というのは、丸一日という覚悟で良いのか。

天乃のことだからきっとそんな覚悟があるはずはないけれど、

この際だから一回くらい丸一日苦しむ―悪い意味ではなく―のもいいのではないだろうか

数秒の間に考えを巡らせた樹は

危なくなったら夏凜さんが止めるだろうし。と、

ちょっとだけ芽生えた意地悪な気持ちで頷く

樹「そうですね。東郷先輩なら慶んでお相手してくれると思います」

天乃「東郷も結構染まっちゃったものね」

樹「東郷先輩は凄く真面目でしたから」

直線的というべきか

集中力があると言うか

いってしまえば直向きなのだ

樹「久遠先輩のためを思えばこそ……なの、かな?」

あの暴走具合は

単純にのめり込んでしまったような気がしなくもないが

国防のことを考えれば仕方がないような気もしてしまう


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