【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
1- 20
78: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/26(日) 19:35:29.59 ID:UMfXL6NQo

天乃「場所、変える?」

樹「えっ?」

天乃「子どもが隣にいるからダメってだけだし……頼めば見ててくれる子もいるし」

現に、今だって部屋の中に力を感じる

この光景を見ているその誰か―千景だが―は、

呆れることはあるだろうけれど、

事情を考えて請け負ってくれることだろう

樹「でも」

天乃「それに……」

樹がそうしたいならするのも吝かじゃないと言うのは卑怯だろう

誘ったつもりがないのは本当だし

こんなことになるとは思っていなかった

けれど、少しだけ。

天乃「私だって女の子だし経験もしてるの……えっちな気分にもなるわ」

樹「はぅっ」

薄紅色の肌、恥ずかしさを隠すように逸らされた視線

言ってしまったという後悔が滲むように噛まれた下唇

樹は思わず、目を背けてしまった


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/453.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice