【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
878: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/05(日) 22:03:29.93 ID:Asl9dSORo

天乃の肩を抑えていた手が、布団へと滑り落ちる

その分、二人の距離が縮まって、

天乃の体が押しつぶされる

見つめてくる橙色の瞳を、園子の瞳は捉える

じっと見つめ合って、キスをする

触れるだけの挨拶

離れると、唇が開いて舌が覗く

園子「っふ」

天乃「んっ」

園子は天乃の唇を舌先でなぞり、

舌と舌を触れ合わせて、離れ――また、重なる

天乃「んんっ」

天乃の刃割とした甘さが流れ込む

甘すぎないけれど、だからこそ求めてしまうビターな甘さ

これが、大人のキスなのだろうかと、園子は目を閉じる

もっと、もっと天乃を味わいたいと、

キスをするその唇の隙間から器用に空気を取り込んで、天乃へと吹き込む

天乃「んっ、んむっ……」

離れることすら、惜しい

その一秒でさえ、キスをしていたい、重なっていたい

肩に触れた天乃の手を園子は払い除けて……握りしめる


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/453.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice