【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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888: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/06(月) 23:18:46.35 ID:Ing/guw7o

天乃「っ……んっ」

園子のキスはとても一生懸命だった

愛したくて、愛されたくて

想いの籠った、接吻

天乃は園子の唇を受け入れる

ちょっぴり力が入っているけれど、それもまた、園子の大切な想い

握られている手で、園子の手を握り返して

もう一方の手を、体に回す

園子「ん……」

天乃「っは……は……んっ」

僅かに、唇が離れる

唇を少し動かせば触れてしまうような、そんな距離

園子の可愛らしい瞳と、天乃は見つめ合う

口の中に満ちていた園子と自分の情欲を喉に落とし込む

天乃「……任せて」

体を抱き、そのままぐるりと互いの体を入れ替える

園子の驚いた表情を整えるように、頬を擦る

脆い果実を扱うように、優しく、優しく……愛して

天乃は、薄い桃色の唇に重ねる

押すように、揉むように、ぬるりと唇が滑る

天乃は唇を重ねるに留めると、園子の唇が重なる隙間を、舌で舐める

園子「っ」

天乃「んっ……っちゅ」

園子「ぁっ……んっ」

唇が開き、舌が覗く

その舌を、天乃は舌で押し込んで……離れて

また顔を覗かせた舌先に、舌先を触れさせる

唇が重なりそうな距離で舌と舌を触れ合わせて

舌先から、舌の表面、側面

少しずつ、触れる場所を変えて

園子「んんっ!」

天乃「んっ」

園子の舌ごと唇を覆い、園子の唇の奥

まだ、無色の地に天乃は自分を染み込ませて

舌を触れさせ、絡めて――ねっとりとした淫靡な音を滴らせながら引き抜き、

行かないでと、追いかけてくる園子の舌を舌で抑え込み、キスで塞ぐ


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