【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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902: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/08(水) 23:59:07.27 ID:NvTSEtrPo

第一関節のくぼみを唇で挟み、指の腹を舌先で潤していく

数回舐めて解放すると、園子はさっと手を引っ込める

天乃にはそんな意図など皆無だが、

それは普段、園子が自分の大切な場所に触れていた指だったのだ

園子「な、舐めるのは……禁止」

天乃「ふふっごめんね」

東郷や樹と違い、気まぐれでしかなかった天乃は、

園子の可愛らしい反応が見られるのなら……と、また今度。と心に留めて園子の頬を撫でる

形を体に覚えさせるように、その温もりを染み込ませるように

園子の恥ずかしそうな表情が動き、瞳が向けられる

園子「……んっ」

天乃「ちゅ……ん……」

中断があったことなど瞬く間もなく忘れ去り、二人の体が重なる

卑猥な音が部屋に響く、重なる二人の体の動きにベッドが軋む

整えられていたシーツは無残にも乱れて、所々にシミを作っていく

時も場所も……愛し合う二人にとっては蚊帳の外で、

ただ夢中に愛欲の祝杯をあげるのだった


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