【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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912: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/12(日) 00:00:45.01 ID:a6gp5v6Do

友奈にさえ握り返された主導権をそれなりに握ったままでいられたのだから

楽しんだのは天乃も同じだ

天乃「解るわよ、その気持ち」

園子「天さん……?」

天乃「みんな、堂々としすぎているのよ」

今では天乃も同じくらいに堂々とできている―と、自分では思っている―が

園子のように一夜一夜、

過ごすたびにそのことを思い出してしまうのはよくあることだと天乃は言う

天乃「大丈夫、いずれ慣れるわ」

園子「慣れていいのかな〜」

天乃「いつまでも初々しいままではいられないもの」

嫌でもなれてしまう……というのが正しいだろうか

天乃「でも園子はずっと、そのままでいてくれてもいいのよ?」

布団を引き上げる園子の腕の内側から頬へと手を伸ばした天乃は

捲れていく布団など気にも留めずに園子の瞳を見つめる

赤みがかった頬は、ちょっぴり温かい


1、もう数時間は、頑張れるかも
2、私もね。それなりに性欲があるのよ
3、みんなに感謝しなきゃね……二人っきりにしてくれたんだもの
4、好きよ


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