【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
937: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/13(月) 23:26:04.25 ID:06Xttm9do

布団を弾き飛ばす勢いで跳ね除けた園子は、

反応の遅れた天乃の体を全身を使って抱きしめる

天乃の不意を突けるのならば、全身全霊を持って童心に帰ろう

なにより、ふくよかな母性の寝床は心地いい

天乃「ちょ……っと……」

園子「お姉様……天乃、お姉様」

天乃「お姉様って……」

胸に顔を埋めている園子の吐息がくすぐったく、

そして、ただでさえ熱の籠る胸元を蒸らす

ぐりぐりと頭を動かすことなく、匂いを嗅いだりすることなく

園子の頭が動いて、視線が向かう

園子「むふぅ」

天乃「したかったことって、これなの?」

園子「みんな久遠先輩、久遠さん以外の呼び方を考えるの楽しそうだったから〜」

天乃「貴女は別に――」

園子「私も新しい呼び方を考えたかったんよ」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/453.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice