【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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977: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/19(日) 00:05:59.01 ID:rrq2V0npo

園子「天さんは知らなくていいんよ〜」

天乃「気になるのよ」

園子「ん〜」

園子はわざとらしく考える素振りを見せると

にやっと笑って、天乃の心臓の音を聞く

胸の分、遮られているけれどしっかりと聞こえる心地のいいリズム

聞き入ってしまえば、二度寝と縁の遠い東郷でさえ二度寝することを受け入れてくれるかもしれないと

園子は目を閉じ、あくびを飲み込んで耽る

園子「ばぶみとは、つまりママになることなのさ〜」

意味は少し違うが……それほど大きな違いもない

天乃の体はまだ子供らしく、しかしながら秀でている

実際に子供を産み、母親となった経験もある

資格は十分だ

園子「天さんは私達のお嫁さんで〜ママなので〜す〜」

そう言うと、園子はより一層天乃を抱きしめる

匂いがする。天乃の匂いだ

昨夜のエッチで清潔な匂いが大分薄れたが

それでも十二分に甘い……いや、だからこそとても甘く感じる

魅惑的で、妖艶な香り

園子「授乳も、してくれるし」

天乃「貴女がしたがったんじゃない」

子供がいる。そう言っても、だからこそ。と、したのは園子だ


1、もう二度としてあげないわ
2、体には何もない? 大丈夫なの?
3、ばぶみね……ほんと、わけのわからないこと覚えちゃって
4、あんまり変なこと言うとママと呼ぶの禁止するわよ


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