【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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985: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/19(日) 20:31:05.75 ID:rrq2V0npo

天乃「体には何もない? 大丈夫なの?」

園子「えー? むしろ元気はつらつ夢いっぱいだよ〜?」

天乃「二度寝は……いつものことよね」

園子「えへ〜」

天乃「褒めてないからね?」

呆れて言うと、それでも園子はえへへ〜とほんわかと笑う

いつもよりものんびりとしている園子は体調面に問題を抱えているようには感じない

こうして抱きしめている体も、特別熱くはないし、不自然な兆候も感じられない

天乃「私の力、園子には一番毒だったけど……」

園子「今はむしろ心地いいまであるんよ〜」

天乃「神樹様の力が抜けたから、私の力だけが残っているのね。きっと」

園子「これからは定期的にちゅぅちゅぅしないとダメだったりして〜?」

天乃「そうならなかったから今があるんでしょ」

もぅ……と、天乃は漏らして園子の髪を手で梳く

天乃の母乳には、天乃の力が籠っている

だから、子供たちはそれがとても必要だし

以前の園子達も重要な要素になっていた

けれど、神樹様の力も失せた今、

園子達は性的趣向を除いてそれを摂取する必要はないはずなのだ

天乃「これの影響でみんなに私の力が移らないかが心配になるわ」

園子「だからダメって言ってたんだね〜」

天乃「そうよ」


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