104: ◆AFYRSNmOrdFc[saga]
2020/02/01(土) 12:03:32.03 ID:ZqzXsGSuo
一花「ふー、すっきりした」
風太郎「痛い……」ヒリヒリ
一花「いまのは四葉の代わり。四葉ったら君のこと殴れないでしょ」
一花「それにしても公園でするってどういう感覚なの?」
風太郎「案外興奮する……あ、いや、俺キモいな。忘れてくれ」
一花「はぁー。心配して損した。結局ただの犬も食わない痴話喧嘩って訳ね」ヤレヤレ
一花「なんだかんだ言って四葉も乗り気だったんでしょ?偶然目撃されたから驚いちゃっただけで」
一花「じゃあ両想いじゃん。他の女に相談していないで、しっかり四葉の目を見て謝りなよ」
一花「今、私が電話して四葉ここに呼び出してあげるから。こじれる前に解決した方がいいよ」
風太郎(殴られた頬がヒリヒリ痛かったが、気持ちが楽になった気がする)
風太郎「ありがとな、一花。」
一花「……殴られて感謝するなんて、ひょっとしてフータロー君、M?」
風太郎「そんなわけ……あるか……」
一花「あーあ…」
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