135: ◆AFYRSNmOrdFc[saga]
2020/02/01(土) 23:45:14.18 ID:ZqzXsGSuo
風太郎「いや、ダメっしょ」
一花「そう、だよね……」
風太郎(一花と練習なんてしちまったら……タガが外れて、そのまま本番しちゃいかねない)
風太郎(だがあくまで俺は四葉の彼氏なんだ。これ以上四葉は裏切れない)
一花「変なこと言ってごめん」
風太郎(一花の表情に影がさしていた。改めて一花を見ると四葉と瓜二つ。これは練習で済まなくなっていた可能性が本当に高い)
風太郎「……お前の提案、正直嬉しかったぞ」
一花「えっ」
風太郎「こ、これ以上言わせるな……恥ずかしい」
風太郎(そう言って慰めると、一花の顔がポッと赤くなった)
一花「やっぱり優しいねっ、フータロー君。週末、頑張るんだぞっ。お姉ちゃん、応援しているから」
風太郎「ああっ!任せろ!」
風太郎(一花の応援を胸にしまい、俺はホテルをあとにした。次の週末は、いよいよ、四葉と……エッチだ)
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