141: ◆AFYRSNmOrdFc[saga]
2020/02/02(日) 11:48:45.85 ID:az8QnaNRo
風太郎(昼間のデートの内容は上の空であまり覚えていない)
風太郎(街をぶらぶら歩いて、ゲーセンで遊んだり、本屋で参考書を探したりした)
四葉「夕ご飯、どうします?一応、二乃には、夕ご飯はいらないと伝えて来ましたけど……」
風太郎「じ、実は、近くに美味しいオイスターバーがあって、よ、予約しているんだが……どうだ?」
四葉「わーっ。素敵ですっ」
風太郎(街の中心部の、立派なホテルの中のレストランで四葉と夕食だ)
風太郎(このレストランは有名ブロガーM・A・Yのおすすめだ)
四葉「んっ〜〜!美味しいっ。この牡蠣、舌がとろけそうになりますっ!四葉チェック、久々の星3つです!」
風太郎(正直、貧乏舌の俺に味はわからん。だが、四葉を満足させれれば高い金を払った価値はある)
風太郎(四葉は幸せそうにご飯を食べていた。だが、俺はこれからのことのシュミレーションをして、頭がいっぱいで、気の利いた会話の一つもできなかった)
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