69: ◆AFYRSNmOrdFc[saga]
2020/01/29(水) 23:38:30.34 ID:fJrsqECPo
風太郎「四葉、顔見せて」
四葉「うん……」
ベッドの上で、二人は動きを止めて顔を向き合った。
鼻と鼻が擦れる距離。四葉の大きな双眸は潤み、頬には朱が差していた。
四葉が目をつむると、風太郎はその唇を再び奪った。
四葉「んっ」チュッ
四葉「んあっ、ぷはぁ、んっ」チュッチュッ
風太郎(四葉の唇……やわっこくて、絹ごし豆腐みたいだ)
風太郎(あー、四葉の唇、最高。いつまでもしていたい……やっと二人っきりでキスできた)チュー
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