110:名無しNIPPER[saga]
2020/02/14(金) 22:39:05.25 ID:4GVPi6koO
ユーリ「というわけで、このへっぽこビギナー冒険者にご教授お願いします!!!」
日本の伝統文化『土下座(DOGEZA)』を繰り出し、懇願する。
ルーナ「え…えーっと…?」
突然土下座をされたのだ。困惑して当然だ。
ルーナ「ぼ、僕も冒険者としてはまだまだ新米だから…そこまで教えられることは無いですけど…」
ルーナ「えーと、魔物との戦闘に苦戦するのなら、ベルシア周辺のペルオ大平原で経験を積むのが良いかと」
ルーナ「ペルオ沼地の魔物はちょっと強いので、一番弱い平原で自信がつくまで頑張りましょう!」
ユーリ「ふむふむ」
ルーナ「それと、お友達は沢山作っておくべきです。もし冒険中に危ない目に遭った時、助けてもらえるかもしれませんから」
ルーナ「…これくらいしか言えません…。僕もまだ冒険者になって、一週間も経ってないので…」
ユーリ「あ、いえ。教えてもらって助かりました」
レベリングはペルオ大平原で、と。俺覚えた。
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