【安価】魔族だらけの異世界転生
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120:名無しNIPPER[saga]
2020/02/15(土) 01:01:26.89 ID:mG1ga/tSO
ありますねぇ!
最初あたりの設定安価でゾロ目を優先してるので、このスレではゾロ目は特別なものとして扱います


ユーリ「すみませんでした」

本日二度目のDOGEZAを発動する。安売りしていいものではないが、仕方あるまい。

ルーナ「そ、そこまで謝ることじゃないですよぅ…」

顔をプイッと背け、ルーナはぼそりと呟いた。いやホントごめんなさい!!!

ユーリ「…ルーナさんは、これからどこに行くんですか?」

ルーナ「へっ?…えーと。『緋桜郷』を経由して、医術都市『セミード』に向かう予定です」

ユーリ「恥を忍んで、お願い申し上げます!俺とパーティを組んでください!!!」

頭が床にめり込むほどの、ラストドゲザニングを使う。これで駄目なら諦めるしかない。

ルーナ「ちょ、えっ、えぇ〜〜〜!?!!?」

ルーナ「かっ顔を上げてください!僕も恥ずかしいです!!!」

ルーナの言葉を受け、顔を上げる。紅潮したルーナの顔が目に映った。

ルーナ「分かりました!解りました!ユーリさんのパーティに編入させていただきますよっ!!!」

ユーリ「やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ルーナの返事を聴いたユーリは渾身のガッツポーズを行う。それを見たルーナは、言葉を漏らす。

ルーナ「…もぅ。こんな危なっかしい人、放っておくわけにはいきませんよ…」

ルーナ「…あ、食事代ってどうします?割り勘でいいですか?」

ユーリ「俺が払います!!!」

ルーナ「太っ腹〜!」

そんなこんなで、仲間が増えました。


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