167:名無しNIPPER[saga]
2020/04/13(月) 01:08:07.59 ID:IDo+Bg5kO
安価の出し方ミスってますね、恥ずかしい…
今回の安価はユーリ以外の三枠をリンケージに充てるか否か、又は冒険者を雇って埋めるか否かをそれぞれ決めるものです
ですので、今回の場合ですとリンケージの方々で埋める、冒険者雇用、誰も入れないの3パターンから枠毎に割り振る感じになります
説明下手でごめんなさい…今回はユーリ、グウァイン、ルーナの三人で行動します
ユーリ「経験豊富で頼りになるグウァインさんは必要だろ?それと…」
なんだかんだで、グレインも相当な実力者だということは解っている。あのマナを感じ取れば、素人でも察するものだ。
そして、ジドレイはそれ以上に悍ましい。彼が思うままに動けば、世界すら終わりを迎えると錯覚するほどに。
だからこそ、助けを求めてはいけないと思った。グウァインの言う通り、何もかもおんぶに抱っこでは成長など望めやしない。
ならば。
ユーリ「ルーナさんも呼ぶか。スライムと戦うってなら、新米同士良い経験が積めそうだ」
グウァインに教えてもらった通りに、ルーナの姿を思い浮かべる。マナを、意識を、耳元のスフィアに集中させる。
ルーナ『はいはーい、ルーナです。何かありましたか?』
快活な声が脳に響く。想像以上に凄い代物だなコレ。…ワイヤレスイヤホンも、傍目から見ればこの通信と同じような感じなのだろうが。
ユーリ「フィールドワーク中すみません。ペルオ大平原でスライム討伐の依頼がありまして」
ユーリ「戦闘経験を積むには丁度いいかな…と思って連絡しました」
ルーナ『ほうほう…。僕たちもまだ外に出たばかりですし、分かりました!』
元気の良い声の後、少しばかりの静寂が訪れる。どうやら、ジドレイらと話をしているようだ。
ルーナ『…お待たせしました!ジドレイさんたちは、一度『緋桜郷』まで徒歩で移動するそうです!』
ベルシアから緋桜郷まではかなり遠いと聞いたのだが大丈夫なのか?
ジドレイ『大丈夫に決まってんだろ。俺らの心配より自分の心配をしとけ』
ユーリ「はい」
ベテランの鶴の一声を受けてしまえば、もう黙るしかなかった。
179Res/87.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20