171:名無しNIPPER[saga]
2020/04/13(月) 03:23:23.64 ID:IDo+Bg5kO
ユーリ「どうして、依頼の受領数には制限があるんでしょうね?」
依頼の一覧に目を通しながら、グウァインに問う。
その返答は、考えてみればすぐに分かる、一般常識的なものだった。
グウァイン「独占禁止法の一環さ。誰だって、目ぼしい依頼を全て手練れに取られていたらやる気など無くなるだろう」
グウァイン「競い、励むには、相応しい場が必要だ。それを守るための法律なんだよ」
ユーリ「なるほど」
受領数に制限を設けることで、冒険者全体に依頼が行き渡るようにしているのか。
制限が無ければ、所謂美味い依頼は全部優秀な人に持っていかれるわけだし、当たり前だが良く出来たルールだな。
依頼名 ピィちゃんを守れ!!!
依頼主 卵屋の店主
内容 テイルブレードの母鶏(ピィちゃん)の護衛
報酬 150エメラ テイルブレードの卵
依頼名 やる気を取り戻せ!
依頼主 鍛冶屋の弟子
内容 鍛冶屋親方を職場復帰させる
報酬 500エメラ ビギナー用装備一式
依頼名 迷い子のサケビ
依頼主 孤児院のシスター
内容 死徒『タイニーグール』の殲滅
報酬 700エメラ 聖祈のスフィア
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