37:名無しNIPPER[saga]
2020/02/06(木) 22:18:01.46 ID:o8dBv/SMO
神様「貴方は叡智を求め、力を差し出すのですね」
悠里はこくりと頷く。火の玉は弾け、硝子のように透明な足場が生み出された。
ステンドグラスから伸びた足場は、また別のステンドグラスに繋がっている。
一歩一歩踏みしめ、次に進む。無数の武器が地面に突き刺さっている光景が、目に入った。
神様「何を求めようと、それを形にする物が無ければ意味がありません」
進む力も、切り拓く叡智も、守る意志も。武器という出力装置を経由しなければ、何の影響も及ぼさない。
貴方は、何を選ぶ?
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