71:名無しNIPPER[saga]
2020/02/11(火) 20:22:44.67 ID:mJJ3h5gFO
BGM 【ドレッドノート大爆進!】
ユーリ「ベルシアって、どんな施設があるのかな。ちょっと散策してみるか」
水晶亭を出て、人の流れに乗り街の中を進む。煌びやかなネオンが、真昼間の街を照らしていた。
ユーリ「綺麗な街並みだな…。ビルとかが平然と立ち並んでるのは、違和感が凄いけど」
渋谷や銀座ほど所狭しと並んでいるわけではないが、ここが異世界だということを忘れる程度には、繁栄している。
歩くこと10分。マーケットに到着したユーリは、店を見物していた。
ユーリ「武器屋に防具屋、道具屋にアクセサリーショップ。…卵屋?なんだそれ」
ファンタジー系のゲームの拠点にありそうな店から、聞き慣れないものまで。様々な店が、客の取り合いをする。
カフェやレストラン、食堂といった施設も入っており、退屈はしなさそうだ。
ユーリ「この地図を見る限りだと…マーケットとコロシアム、帝宮はかなり近い位置にあるのか」
ユーリ「鉄道も走ってるし、空港まである…。近未来的な世界だな…」
どうやら、ここはポピュラーな異世界とは違うようだ。認識を改める必要があるだろう。
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