80:名無しNIPPER[saga]
2020/02/12(水) 01:37:29.44 ID:lASGaElyO
沼地っぽいBGMが思いつかない
ユーリ「うへぇ…泥でベトベト…」
ペルオ沼地を移動するユーリだが、泥濘んだ地面に足を取られ、思うように進めない。
ヒスイレンは沼地の一部、綺麗な水の湧くエリアに自生しているらしいが、まだまだ泥と草しか見えない。
ユーリ「わっ!?蛭かよこれっ!」
足首に噛み付いた蛭を取り除き、一旦沼を出る。
ユーリ「地図では、歩道の近くには池が無いんだよな…」
現在地をこまめに確認し、少しずつ移動する。未熟者なのもあってか、一人が心細く感じる。
ユーリ「見たところ、凶暴な魔物はいないようだけど…」
空を飛ぶ鳥や、茂みから飛び出す小動物が、どうしようもなく恐ろしい。
ユーリ「…メリエさんが当てがったんだ。難しい依頼ではないはずだ」
落ち着いてことに当たれば問題ない、と自分を奮起させ、足を進めた。
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