98:名無しNIPPER[saga]
2020/02/13(木) 01:04:20.90 ID:8WX6IJyj0
俺は、真理に気づいてしまった。
チートも何も持ってないへなちょこ一人では、何も出来ないことに。失敗した時に、希望が無くなってしまうことに。
ユーリ「人がいるな!うん!」
兎にも角にも人が必要だ。背中を預けられる仲間が。
というわけで、酒場に突撃じゃあ!!!成人してるから、酒も好き放題飲めるしな!!!
ユーリ「…酒場ってどこにあったっけ」
メリエが先日言っていたことを、あの悪臭で全て失ってしまった。
5回ほど頭を打ち、漸く記憶を取り戻したユーリは、意気揚々と酒場に向かった。
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