お兄ちゃん、一緒にバカになろ?
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28: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 00:21:06.11 ID:dhu7TMB0O
「……しずく?」

私は我に返った。

「ううん、何でもない。もうご飯できてるよ」

私はお兄ちゃんの手を引いた。お兄ちゃんは、絶対に放さない。私のためだけじゃない。お兄ちゃんのためにも。

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「んう……今日のしずく、ねちっこいねぇ」

「ぴちゃ……そう?あむっ」

乳首を甘噛みすると、お兄ちゃんの腰が跳ねた。

「んぐぅっ!!?やだよしずく、俺おっぱいでないよ?」

「男の子も、ここ感じるって雑誌にあったよ?それに、お兄ちゃんもこれ、好きでしょ」

「いやっ、そ、そうだけど……ひうっ!!?し、しずく、それ感じるって!?」

グジュグジュと、先走りまみれになっていたお兄ちゃんの亀頭を掌で擦る。

「乳首を責められながらおちんちんを弄られるの、気持ちいいんだよね?へ・ん・た・い・お兄ちゃん?」

「やだぁっ!!へんたいなんて言わないで!それに、それ、すぐイッちゃうっ!!」

「んふふ、イカせてあーげない」

竿がビクビクいい始めたのを感じ、私はパッと手を離す。お兄ちゃんが絶望したように泣き顔になる。

「な、なんでぇ!?」

「だって、これは罰だから。それにお兄ちゃんが私のだって、お兄ちゃんに分からそうとしてるの」

「そ、そんなっ!?俺は、しずく以外にいないのに!?」

「うん、分かってるよ。分かってるから、おあずけ」

私はにんまりと笑った。


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