7: ◆Try7rHwMFw[sage]
2020/02/10(月) 22:15:17.14 ID:7rXyh9rYO
私は大きく深呼吸した。……うん、大丈夫。大丈夫だよ、私。
「……しずく?」
「ううん、何でもないよ。ね、お兄ちゃん……ここ、触って?」
私はショーツをズボンと一緒にずり下げた。つぅ……と銀色の雫が一本、糸を引く。
「うわあっ、もうグチョグチョだ!ねえしずく、俺、もうがまんできないかも」
お兄ちゃんがカチャカチャとベルトを外そうとする。でもバカだから、簡単には外れてくれない。
「もう、そんなに焦らないの。時間はたっぷりあるし、邪魔する人もいないんだから」
私がズボン越しにお兄ちゃんのおちんちんにキスをすると、「ひぐっ」と腰が震えた。……うん、今日は耐えたね、お兄ちゃん。
ベルトを外してズボンを下ろすと、ビンッと硬い肉がお腹へと跳ねた。先端は透明な液で濡れている。ムワッと、お兄ちゃんの匂いがした。
「我慢できないの?」
「うんっ!!はやく、出したい」
「んもう、仕方ないなあ」
……くぱぁ
私は指で既にとろとろに蕩けたおまんこを拡げた。
いつもなら、お兄ちゃんを諭してシックスナインにもっていくんだけど……今日は、私も早く挿れて欲しかった。
……何で、今日に限って……「あの日」のことを思い出しちゃったんだろう。
忘れなきゃ。お兄ちゃんとのエッチで真っ白になって、忘れなきゃ。
お兄ちゃんは何も気付かず、私に覆い被さった。上と下の唇両方に、「お兄ちゃん」が触れる。
ああ、お兄ちゃんに私の動揺は悟られなかった。そのことに私は安堵する。
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