9: ◆Try7rHwMFw[sage]
2020/02/10(月) 22:27:21.78 ID:7rXyh9rYO
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「んっ……」
つぷ、という音とともにお兄ちゃんのが私から引き抜かれる。膣中からどろり、と白い液が溢れる感触がした。
ちゅっ、とお兄ちゃんが私の唇に触れる。
「今日もかわいかったよ、しずく」
「うんっ、お兄ちゃんも……とても良かった。じゃあ、ご飯の支度やり直すね」
私はコンロに火を付けようとして、思い止まった。そうだ、大事なことを忘れてた。
「あ、お兄ちゃん。お薬飲まなきゃ」
「えー……あれ、苦くて嫌い」
「でも飲まなきゃ治らないんだよ?それに、飲んだらまたすっごく気持ちよくなれるよ?」
「そうだけどさ……」
お兄ちゃんが口を尖らせる。私は冷蔵庫から、黒いシロップを取り出した。
そして、蓋に一目盛りのドロリとした液体を注ぐ。この分量だけは、絶対に間違えちゃいけない。
「ね?あーんして」
「……あーん」
口にその黒い液体を注ぐと、お兄ちゃんはすぐに眉を潜めた。
「うう……にがい。というか、あまにがい」
「だって普通だとお兄ちゃん飲めないでしょ?お兄ちゃん、お子様舌だし」
「うう、そうだけどさあ……それに俺、お子様じゃないよ?えっと、今年でにじゅう……」
「25、でしょ?ささ、ズボンとパンツ履いてソファーに行って?もう少ししたら、シチューできるから」
私も近くのティッシュでベタベタの股を拭き、ショーツを引き上げた。
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