29:名無しNIPPER[saga]
2020/02/11(火) 20:04:16.65 ID:mmkMwg09o
数ヶ月後……とある山小屋にて
ビアンカ「ジャミ、起きて!そろそろ仕事の時間よ」ユラユラッ
ジャミ「……むぅ、もうそんな時間か」ボフリッ
ジャミ(……私達は現在、とある山小屋で人目を憚りながら暮らしていた)
ジャミ(何故か?そんな理由はただ一つ)
ビアンカ「今日の朝御飯は昨日の残りのシチューとパン、後は干し魚よ」ボテリッ
ジャミ(ビアンカの腹が原因だ、ゲマはビアンカの妊娠が判明すると……腹の子ごと、彼女を殺すように私に命じた)
ジャミ(それに反発し、ゲマを打ち倒し……魔族からも、人間からも追われる身になった私達は余生をここで過ごすと決めたのだ)
ビアンカ「そだ、薪が足りなくなってきたから……って、どーしたの?」
ジャミ「……なんでもない、愛しているぞビアンカ」
ビアンカ「……んっ❤私も愛しているわ、愛しい旦那様❤」
その後、二人はどうなった?【エピローグ 20時30分まで安価を募集、採用できそうなもの全て採用】
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