《DQ5》ジャミ「ある任務にて」《安価》
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41:名無しNIPPER[saga]
2020/02/11(火) 21:58:15.21 ID:mmkMwg09o
魔物特有の成長の早さで二人の子供達は数年で成人し、一人立ちし……と言っても両親の住居の近くに自分の家を作り気が付いたら……

ざわざわ……ざわざわ……

ジャミの孫「じーちゃん、ばーちゃん!これ、俺が作ったんだぜー!」

ジャミの孫娘「あたしもっ!あたしも頑張って作ったー!」

ビアンカ「ふふふっ、頑張ったわね。偉い偉い」

……少し、青く染まった右腕で可愛い孫の頭を撫でるビアンカ

何十万回もジャミの性を受け入れたことでビアンカの体も次第に魔族に変わっていき……今では完全に魔族のものとなっていた

後悔はない、寧ろ夫と同じ存在になれたことに幸せすら感じていた

ジャミ「……むっ、どうした?」

ビアンカ「なんでもないわー」コロンッ

夫のたくましい二の腕を枕に、酒に酔う

――あぁ、今の自分は幸せだ

ビアンカ「……ジャミ、好きよ」

ジャミ「知っているさ」

不器用な夫の愛情表現に頬を緩ませ……いつものようにビアンカは夫と唇を重ね……押し倒された

子供達の前で夫婦の愛を確かめることに恥ずかしさはない、体だけはなく既に精神も魔族と化していた


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