穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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104:名無しNIPPER[saga]
2020/03/01(日) 02:30:20.37 ID:Kkxsox1i0
▽穂乃果の手を入れる





      穂乃果「…花陽ちゃん、いざとなったら回復頼める?」


       花陽「えっ、それって」






      穂乃果「私が手を入れてみる」



       海未「な、何を言い出すんですか!?」

      穂乃果「あの時台座で読み上げた内容覚えてるよね」クルッ


      穂乃果「『怖れを知らず蛮勇であれ、さすれば授けん』」


      穂乃果「今考えてることが正しいならきっと大丈夫な筈だから…」

       絵里「怖れを知らず蛮勇であれ、言葉通りに石碑に書いてある腕を食い千切られるぞって警告を無視して突っ込めば正解だって言いたいの」

      穂乃果「そうだよ、勿論最悪のパターンを想定して花陽ちゃんにはすぐに傷を治してもらうように待機してもらうけど…」スッ


      ライオンの大口『穂乃果の指先』


     にこ「ちょ、ちょっとちょっと早まんないでよ!待ちなさいって!」アセアセ




      穂乃果「…っ」ゴクッ



▽仲間達の制止を振り切って少女は喉奥まで腕を突き入れるッッ!!




―――――グッ!




       穂乃果「〜〜〜〜っ」キュッ



       穂乃果「…」

       穂乃果「な、なんともない…良かったぁ」ハァ



▽きゅっと閉じた瞼を開いて何ともない自身の腕を見てホッと安堵する、肝が冷えたのか後ろの仲間達も胸を撫でおろしていた



      海未「ひ、ヒヤヒヤさせないでくださいよ」ヘナヘナ

     ことり「あっ、あはは…本当心臓に悪いよぉ」ペタン



▽緊張の糸が解れて尻餅をつく幼馴染ズや深く息を吐く花陽、にこ…全員が一様に同じ事を思ったことだろう



▽パスコードを手に入れた!

 パスコード【び】



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