穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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132:名無しNIPPER[saga]
2020/03/02(月) 00:54:02.74 ID:y1Ghy4vq0



   花陽「これパスコードが書いてあるプラカードですよね!?」

   海未「ええ!あとはこれを持って帰るだけ―――」
   にこ「ちょい待ち!」


   にこ「思ったんだけど今この場でパスコード見といた方が良いんじゃないかしら」

   にこ「考えたくないけどこの先で脚を滑らせてまた落下したらまた来た道を歩いてこなきゃいけないわけじゃない」



   海未「た、確かに…」

   絵里「一理あるわね、なら早速――――あら?」









      パスコードが書かれてるはずのカード『我を冥界から連れ出せし時、求む文字を授けん』









    絵里「……なるほどね、ズルはいけませんよーってことね」ハァ…



▽カードに書かれた文字を青い炎の燭台に翳して読もうとしたらこの塔の宝箱と同じく蒼白い文字が出てきて遮ってしまった

▽不正は許さないということなのだろう



▽少女等はカードを手に今度こそ落ちない様に慎重な足取りで出入口を目指した、遠足は帰るまでが遠足なら冒険は無事に帰還するまでが冒険
 ここで落下して折角の戦利品もパーになりましたなどと勘弁願いたい話だ






ガチャッ、ギィィ…バタンッ






『処女宮の扉前』


  穂乃果「はぁ〜、やっと帰って来れたぁ」

    希「肩の荷が下りたって感じやな、こう言うんはこれっきりにしてほしいもんや」




  真姫「それで花陽持って来たカードにはなんて書いてあるの?」


  花陽「あっ、えっとぉ―――読めます!ちゃんと文字が読めますよ!」ゴソゴソ





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