穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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152:名無しNIPPER[saga]
2020/03/08(日) 01:30:53.24 ID:zCIXOEHD0
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  ゴゴゴゴゴゴ…!カチッ!




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   穂乃果「!? 見てあのエレベーターの周りに螺旋階段みたいなのが…っ!!」


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▽中央の筒状エレベーター(塔が横倒しになっていることで上下ではなく横に伸びている)に絡みつくように伸びだしたそれ

▽喩えるなら一本の大樹にぐるぐると蛇のように巻き付いた蔦、それを連想させるようにそれは現れた




   絵里「随分な大仕掛けね、劇場の演劇舞台なんかで床下が盛り上がる仕掛けなんていうのはあるけど…」

   絵里「筒状のエレベーターを中心に螺旋階段が第2層の底から天井まで伸びてくなんて…」



▽横倒しの床…から横倒しの天井まで…第3層へ繋がる壁に向かって伸びていく螺旋階段、階段があとちょっとで3層へ繋がる壁にぶつかるという寸前で

▽自動ドアが開くような音が聞こえ、"壁が開いていく"…その様を見て希は「まるで一昔前のカメラのシャッターのみたいな開き方やな」と比喩した

▽傍に居た穂乃果は宇宙戦争物のSF映画なんかで見た宇宙船が寄港するシーンに出てくる開き方だなっと思った




▽……出てきた螺旋階段はやはりと言うべきか、初めから塔が真っすぐ立っていても横倒しになっていても歩める創りになっていて

▽垂直ならそのまま手摺を掴んで踏板を駆け上がり
 水平になっていたならそれで小柱ではなく外壁タイプで採用されている階段の壁をそのまま上り坂として使える仕様だ

▽踏板にこれ見よがしに掴めるタラップみたいなのもついてる……本来は無重力下での運用だったが、特殊な状況に陥った時の為だろう




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