穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
↓
1-
覧
板
20
202
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/03/15(日) 21:35:58.90 ID:DWmgE2Jz0
▽Dを選択
▽高坂穂乃果は自身の遥か頭上を通るエレベーターの通り道を追っていた、時は遡ること数分前
―――
――
―
にこ『アンタ一人で行くですって?』
絵里『確かにセキュリティーゲートの蒼白い光はこれまでの物と同じだけど…』
花陽『うぅ…っ!やっぱり不安だよ!私も一緒に』
ことり『そうだよ、いくら<アルカナ・アーツ>があっても1人じゃ…』
穂乃果『ううん、大丈夫だから…お願い私を信じて、ね?』
―
――
―――
▽憶測の域であった、あの蒼白い光のベールを魔物娘が潜ろうとすると何かが起こるのではなかろうか?
▽この塔を建てたのはこれまでの仕掛けを見て人間だろうというのは当然で、この世界の人類がセキュリティーを設けるのであれば一番警戒するのは何か
▽それは彼女達の存在だ…ここは人間である自分が単身で乗り込み内部からゲートの機能をoffにする他あるまい、そう睨んだのだ
人が造った物ならばこれまで通りに人たる穂乃果が装置を動かせる、管理施設か何かがあるならそこを弄れる筈だ
▽あるいはエレベーターから直接来れないか…
穂乃果「っと、この建物?みたいなところに繋がってるみたい」ピタッ
▽頭上遥か上の筒はエレベーター・ターミナルと書かれた建物を貫通するように伸びていた、しかも筒が2本以上に増えていて
▽建物から入って駅の改札口の様な出入りが分かれた小路を歩く、床に描かれた矢印沿いに歩いて辿り着いたのは…
穂乃果「エレベーターの入り口前だけど…やっぱりそんな甘くないか」
エレベーターの入り口『蒼白い光のカーテン』フォン…!
@ 『エレベーター? (現在:1階層から2階層まで 時間消費無しで行き来が可)』
A 『第1貨物用エレベーター(現在:3階層と4階層の間で停止中、受け取り先からキーロックを解除してください)【<ギミック・アーツ>:封魔剣】』
B 『第2貨物用エレベーター』
直下
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/1066.28 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 -SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1581768538/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice