穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
1- 20
232:名無しNIPPER[saga]
2020/03/22(日) 22:39:51.17 ID:20t/V6PS0
▽@を選択



『セキュリティーゲート』







  ことり「おかえりなさいっ!無事でよかったぁぁ」ダキィ!

  穂乃果「うわっぷ…ことりちゃん苦しいよぉ」ギューッ


  穂乃果「いや本当苦しいから、ギブギブ!」ジタバタ





   絵里「はいはい、本当に息できなくて顔赤くなってるからその辺にしといてあげなさい」

   ことり「あっ、ごめん…」パッ


   穂乃果「げほっ、えほっ…う、うん大丈夫へーき…けほっ」






   にこ「まったく大袈裟なのよ、この子がなんだかんだで窮地を脱するしぶとい子って分かってるでしょうに」

    希「あれ〜?そう言いながら『あの子、結構無茶なことしでかしそうじゃない』とか心配しまくってたのは何処の誰やったかなぁ〜」ニヤニヤ



   にこ「ぐっっ、ど、どこの誰かしらね〜…おほほほ…」



▽明後日の方角を向いて手の甲で口元を隠し精いっぱいの空笑い、そんな彼女等の数分前のやり取りを液晶画面越しに見ていた高坂穂乃果は
 あえて何も言わないことにした






   真姫「なに笑ってるのよ?」

  穂乃果「えっ、あぁ…ちょっとね」クスクス




▽何も言わないことにした……が目は口ほどに物を語るようで、素直じゃない親友の照れ隠しや本当はこんなにも安否を気遣い想っていてくれたこと
 嬉恥ずかしい気持ちが言葉でなく顔に出ていた、そこを真姫に突かれて話題を切り替える様にほのノート(仮)を取り出し事の経緯を説明した





     花陽「へぇ〜…炎の色ですか」カキカキ

     花陽「っと、こちら私のメモに書き写し終わったので返しますね」スッ


    穂乃果「うんっ!」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1066.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice