穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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272:名無しNIPPER[saga]
2020/03/30(月) 00:46:10.10 ID:RK9YouuA0
>>271 単体で別に問題無い、この工場炉に関して言えば余計なモン入れると失敗になりますが今回は成功ということにしておきます

▽知識値1000消費して無事に炎を灯す

現在知識値『32450』



工場の炉『 』ボオォォオオオ!





   穂乃果「黄色い炎が点いた!」




▽夏の風物詩で手に持つタイプの物がある、先端を蝋燭の火で炙り色鮮やかな線香が飛び出すのはよく目にする
 自然界で一般的に見る色合いとは違った"黄"の炎が炉の中では轟く様に燃え上がっていた





▽黄色の炎が灯されると同時に工場全体が揺れ、物言わぬ機械達が長い沈黙を破る
 差し詰め両腕を上げて大欠伸でもしているのか揺れと稼働音が収まると設備達はいつでも作業を行える姿勢へと移行した












      ☆MAP上の黄炎が消えた!
      ※黄炎を灯したことで『黄色の隣』…すなわち『橙炎』『緑炎』しか点けられなくなった!







  ことり「わぁぁ…!糸をつむぐ機械や染め物の物まで動いてる…!」キラキラ

   希「ことりちゃん目ぇ輝かせとるなぁ」




   にこ「どうやら上手く動かせたようね…」

   にこ「さっきから見て回った感じ工場のメインエンジンを動かしたなら後は『知識値』もしくは『石油』とかエネルギーで物を作れるわ」

   にこ「今から作るもよし、他の工場をまず先に動かしてくるのも良しってトコね」

   にこ「邪魔な火を消して先に第四層の道を切り拓いてからゆったりと精製に勤しむことを進めたいけどそこはアンタ次第よ」



   花陽「あ、あと…火を消すこともできるみたいだよ、今は黄炎がついてるから『青炎』とか『紫炎』とか12色相環で隣合ってない色は点けれない」

   花陽「間違えちゃったなら一旦何かを消すのもありだね」




@ このまま工場で何か創る(まだ時間消費無し)

A 場所移動>>267から選択(10分消費)

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