穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
1- 20
280:名無しNIPPER[saga]
2020/04/01(水) 00:18:42.25 ID:CBjP1JVm0
▽A>>267の選択からGの五を選択





―――
――





▽鼻をつんと刺激する医薬品の香り、他の工場と違ってゴツゴツした鉄板の床や壁とは違った内装
 白を基調とした壁と緑色の床は病院のそれと差して代わり無い



▽人命を活かす為の物資を精製する場所だからこそ汚れには一層気を遣う、現にこの廊下へ入る段階でさえエアシャワーや殺菌消毒を行うスプレー等
 これでもかと言う程に厳重な入場準備があった






  ことり「…」スンスン

  ことり「消毒液の匂いが凄いや…」


  真姫「すぐ取れるわよ、たぶん」



   海未「しかし…すごいものですね、あの保存機に入ってる紅一面、すべて輸血パックでしょうか」

   にこ「血液入りの袋が恋人通りの野菜売り場の棚みたいにずらーって並ぶってのも奇妙な光景ね」

  穂乃果「そりゃあ、まぁね…輸血用の血があんなに並んであったら怖くて引くよ」

   にこ「言う割りにアンタ平気そうじゃない」


  穂乃果「色々あったからね、慣れだよ慣れ」






   希「おーい!みんなこっちやで〜!この部屋に炉があったよ!」手フリフリ



現在知識値『32750』

▽なにをしますか?(正しくない行動の場合は知識値だけが1000無駄になります)
※この時点でつけられる炎は一色だけです、それ以外の色の火をつけようとしても点火されません


直下


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1066.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice