穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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295:名無しNIPPER[saga]
2020/04/04(土) 21:38:48.20 ID:A3rwUHD40
>>292





ボワッ!!



▽炎を印象付ける色合いとは対極の光が視界に飛び込んでくる、炉の中ではゆらゆらと青く燃える火が揺らめいていた




   穂乃果「ほえ〜、…青い炎だ、小学校の時に理科の実験でガスバーナーとかアルコールランプで火をつけるのはあったけど」

    にこ「ええ、それとは毛色の違う炎でしょ」テクテク

    にこ「本当なら火の色っていうのは青が正しいのよ、完全燃焼してる証だからね」


    にこ「酸素が足りてない場合は不完全燃焼で赤い色、逆に酸素の供給も十分で完全燃焼が成されている一番温度の高い方が青なのよ、赤じゃなく」

    にこ「アンタがやった実験はそういう授業じゃないの?」


   穂乃果「あ、あ〜、そうそう、青い方が火は熱いんだよね、うん、わかってるよ、うん!小学校の頃やった勉強だもん覚えてるよ」(棒読み)




    真姫(あの反応絶対忘れてたか、間違ってたかのどっちかね…)






      ☆MAP上の青炎が消えた!
      ※3つ点火したため、他の場所で火を消さない限り他の工場は稼働できなくなった!





   希「おっ?もしかしてこれなら消えた炎の合間を潜って次の階層行けるんとちゃうん?」

  絵里「だとすれば、この階の探索も早々に切り上げて次へ行って見るのもいいかもしれないわね…またどんな謎があるか分からないわ」

  絵里「謎解きの質問メモでも取ってから戻って来てもいいかもしれない」




『16時10分』(点火チャレンジ二度目なので時間消費無し)


@ このまま工場で何か創る(まだ時間消費無し)

A 場所移動>>267から選択(10分消費)

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